ラブコメの帝王ヒュー・グラントの新境地! 本当の自分と出会うための人生の書き直し方を教えてくれる感動作!!  数々のロマンティック・コメディの名作を世に送り出し、世界中の女性の心に切なくも温かな火を灯し続けてきたヒュー・グラント。『ラブ・アクチュアリー』は記録的な大ヒットとなり、『ブリジット・ジョーンズの日記』とその続編は社会現象さえも巻き起こした。 さらに、『フォー・ウェディング』ではゴールデン・グローブ賞と英国アカデミー賞に輝き、『ノッティングヒルの恋人』でもゴールデン・グローブ賞にノミネートされるなど、人気だけでなく演技派俳優としての地位も固めている。映画デビューから第一線を走り続けて33年、そろそろ“ラブコメの帝王”からの卒業を決めたヒュー・グラントが、新たなキャリアの門出に選んだのが、本作『Re: LIFE 〜リライフ〜』。ヒューが演じるのは、若くしてオスカーを手にし、ハリウッドのトップの座に君臨した映画脚本家のキース。だが、成功したのは1本だけ、その後は長いスランプに陥りあえなく転落、田舎町の大学の講師を務めることになる。そんな失敗を繰り返しながら、人生をやり直そうと奮闘する男を熱演し、見事に新境地を開いた。 オスカーに輝いたハリウッドの脚本家が、スランプに陥り大学でシナリオを教えることに。片田舎の小さな町で見つけた大切なものとは? アカデミー賞脚本賞に輝き、一夜で名声を手に入れたキース・マイケルズ。しかし、それから15年もの間、全くヒット作に恵まれない。妻にも逃げられ、一人息子とも会えず、遂には電気すら止められてしまう。キースは仕方なく、エージェントから紹介された、大学のシナリオコースの講師を引き受ける。NY北部の田舎町ビンガムトンに到着し、そこでは過去の栄光がまだ通用すると知って調子に乗るキース。懇親会では酔っ払って暴言を吐き、受講者は好みのタイプの女子大生たちを選ぶなどやりたい放題で、学科長のラーナーに再三忠告を受ける始末。だが、娘を育てながら復学をしたシングルマザーのホリーを筆頭に、生徒たちは真剣だ。みんな変わり者だが、心から映画を愛する彼らの情熱に触れるにつれ、キースの心の中でも何かが変わり始める─。 二人のアカデミー賞® 俳優と豪華共演! 悩めるあなたの明日を明るく照らすヒューマン・ドラマ 監督・脚本は、ヒュー・グラントから絶大なる信頼を獲得し、これが4度目のコラボレーションとなる『ラブソングができるまで』のマーク・ローレンス。映画業界とハリウッドセレブの裏側を知る脚本家の暴露トークや自虐ネタで笑わせ、思わず書き留めたくなるユーモアとシャレの効いた台詞の数々で唸らせる。 そして、人間は生まれつきの才能がすべて、教師なんてムダな仕事だと信じていた男が、学びの中で成長していく生徒たちを目の当たりにして、教える喜びとポジティブに生きることの素晴らしさに目覚めていく姿を感動的に描く。共演は『、セッション』の鬼教師役で全世界に圧倒的なインパクトを与え、第87回アカデミー賞®を筆頭に、ゴールデン・グローブ賞、英国アカデミー賞、各映画批評家協会賞など栄えある賞の助演男優賞を総なめにしたJ・K・シモンズ。元海兵隊のマッチョな外見とは裏ハラに、家族の話をすると感激して平均30秒で泣いてしまう、『セッション』とは真逆のハートフルな学科長ラーナーに扮し、涙と笑いを誘う。 さらに、『いとこのビニー』でアカデミー賞® 助演女優賞に輝き、その後も『イン・ザ・ベッドルーム』と『レスラー』で2度同賞にノミネートされたマリサ・トメイが、キースに影響を与える前向きで頭の回転の速いシングルマザーのホリーを、相変わらずのキュートさ全開で演じている。 その他、ライフワークであるジェーン・オースティンをキースにバカにされ、何かと彼を敵対視するフェミニストの女教授ウェルドン役に、『JUNO/ジュノ』のアリソン・ジャネイ。キースが軽いノリで関係を持ち、あとから様々なトラブルに巻き込まれる魅惑的な女子大生カレンには、『ダーク・シャドウ』のベラ・ヒースコート。誰もが必ず一度は人生につまずく。大切なのは、どうやり直すかだけ。迷えるすべての人を応援し、“人生のシナリオの書き直し方”を教えてくれるヒューマン・ドラマが完成した。
転落〜オスカーの栄光から仕事0へ:脚本家のキース・マイケルズ(ヒュー・グラント)は、今日もハリウッドのプロデューサーたちに映画の企画を持ち込んでは、あっけなく玉砕していた。『間違いの楽園』でアカデミー賞® 脚本賞に輝き、天才ともてはやされて以来15 年、全くヒット作に恵まれない。何でもやるからと泣きついたエージェントが紹介してくれたのは、ビンガムトンという田舎町の大学のシナリオコースの講師。冗談じゃないと電話を切ろうとしたその時、とうとう部屋の電気が止まり、キースに選択の余地はなくなった… 都落ち〜ロサンゼルスから田舎町へ:LAから4,432キロのビンガムトンに降り立ったキースは、町のバーガーショップで、彼のシナリオコースの受講を希望している女子大生のカレン(ベラ・ヒースコート)と知り合う。意気投合した二人は、キースの新居で一夜を過ごす。
 翌朝、大学を訪れたキースは、学科長のラーナー(J・K・シモンズ)から30ページの脚本70人分を読んで10人の受講者を選ぶよう言い渡される。ウンザリするキースにさらにもう1冊、働きながら復学したシングルマザーのホリー・カーペンター(マリサ・トメイ)が強引に押し付ける。 初授業〜わずか5分で終了:教師の仕事などナメているキースはやりたい放題。懇親会ではハリウッド流のジョークで、メアリー・ウェルドン教授(アリソン・ジャネイ)が敬愛するジェーン・オースティンを笑いものにする。さらに生徒選びは顔で決めた。好みのタイプの女子とイケてない男子を集めたのだ。そして迎えた初授業。キースはいきなり映画1 本分の脚本執筆という課題を出し、1か月間休講すると宣言。受講者から外したホリーには、すべては生まれつきの才能次第、教えてもムダだと教師にあるまじき持論をぶつける。 改心〜封印したハリウッド流:ラーナーから倫理委員長のメアリーを怒らせればクビになると忠告されたキースは、さすがにマズいと彼女にオースティンのバッグを始め、原作の全DVDとアマゾンのギフト券を贈る。メアリーは「いつも行儀よく、1 カ月も休講しないこと」を条件にキースを許すのだった。 ホリーも受講者に加えて授業を再開するが、何を教えていいのかわからないキース。見かねたホリーにここへ来た理由を話してと頼まれ、教師が主人公の作品のための取材だと嘘をつく。すると“主人公”というワードをきっかけに、スラスラと脚本のセオリーについて語り、気が付けば立派に講義を終えていた。 変わり者の生徒たち〜熱く激しい映画への愛:キースの生徒たちは、「スター・ウォーズ」、「ディズニー」、「タランティーノ」と好みはバラバラだったが、熱く真剣に映画を愛していた。なかでもいじめられっ子だったクレム(スティーブン・カプラン)の脚本は素晴らしく、キースはエージェントに送ることを約束する。
 ある日の授業で物語を書く動機の大切さを力説するキースは、『間違いの楽園』の場合は?と訊ねられる。今は別れた妻と暮らし、もう1年以上会っていない18 歳の息子が、まだ幼い頃のこと。祖父の死にショックを受けた息子を勇気づけるために考えたという話に生徒たちは感動する。 新しい友人たち〜深く大きな故郷と家族への愛:キースの周りの大人たちは故郷と家族を愛していた。ホリーはオフ・ブロードウェイにも出演していたダンサーだったが、足を痛めてニューヨークから帰郷、キースが辛かっただろうと同情すると、「どうして?ここは最高」と何の屈託もない。元海兵隊で普段は眼光鋭いラーナーも4 人の娘と妻を溺愛し、家族の話になると感激して30秒で泣くので有名だった。最初はバカにしていた田舎の人々が、自分よりよほど幸せなことに気付き始めるキース。 ハリウッド復帰?〜どん底から復活、しかし─:生徒たちは格段に進歩し、教える喜びに目覚め始めるキース。ところが、カレンと関係をもったことをメアリーに気付かれ、辞職するか審問会にかけられるかを迫られる。さらに追い打ちをかけるように、渾身の力で書き上げた『間違いの楽園2』が企画だけ通り、他の脚本家が書くことになる。 悩んだ末に辞職を決意し、生徒たちに別れを告げるキース。そこへ救いの朗報が届く。クレムの脚本に買い手がつき、キースもプロデューサーとしてクレジットされるというのだ。クレムを連れてハリウッドに戻り、ミーティングに付き添うキース。だが、希望に輝くクレムを見守りながら、キースは驚くべき決断をするのだった─。

ビリー:『スター・ウォーズ』マニア。課題で書き上げた脚本のタイトルは『スター・バトルズ』、登場人物は“ゾーダ”。友愛会でイヤな目に合うが、キースから『マーティ』の鑑賞を薦められる。

カレン:キースを誘惑するが、憧れのハリウッドへの入場キップくらいにしか考えていない。そのくせ冷たくされるとキレる。自由奔放な性格で、過去にも教授や助手と3人も付き合っているオヤジキラーな女子。

レイチェル:囁くように話し、何を言っているのか全くわからない、手を挙げるのも人の半分の高さの超内気系女子。けれど、キースの授業は「楽しかった」らしい。

ジェシカ:なぜかレイチェルの声が唯一聞き取れる存在。黒く長い髪をいつも完璧にセットしている。キースの講義には興味津々なのに、なかなか脚本を提出しない。

ジェシカ:ノーメイクにポニーテール、シンプルなトレーナーとパンツにリュック姿のスポーツ系女子。マイドリンクをいつも携帯しているナチュラル派。

フロー:完璧な笑顔のお嬢様ルックの美女。「マット・デイモン主演の映画の脚本を書いている」というキースの嘘を素直に信じて、完成を楽しみにしている。

アンドレア:ミーハーでハリウッドの王道エンターテイメントが大好き。一番のお気に入り映画は『ダーティ・ダンシング』。「深く考えるのはムリ」と自ら認めるおバカキャラから卒業しようとする。

クレム:アレルギー性の鼻炎や皮膚炎と身体が弱く、高校生の頃はイジメられていた。人付き合いが苦手で、ジョークも通じない。しかし、キースに脚本家としての才能を見出され、ついに夢のハリウッドデビュー!? ローザに夢中でもある。

ローザ:優しくて正義感に満ちた学級委員長的存在。クラスが大作とアート系好きに分かれて対立した時も、「どっちも好きじゃダメ?」とまとめる。クレムが秘かに想いを寄せている。

サラ:全てに対してネガティブ思考、ダークサイドが大好物で、誰も笑顔を見たことのないゴス系女子。コメディ、ディズニー、アイドルを憎み、タランティーノ、黒澤、ベルイマンが命。

 1960年、イギリス、ロンドン生まれ。数々の受賞歴を誇り、人気・実力共にハリウッドのトップに君臨し続けている。キャリアを通じて幅広い役柄をこなしてきたが、彼を一躍スターに押し上げたのは、マイク・ニューウェル監督、アンディ・マクダウェル共演の『フォー・ウェディング』(94)で、同作でゴールデン・グローブ賞と英国アカデミー賞に輝く。その後も、ジュリア・ロバーツ共演の『ノッティングヒルの恋人』(99)とクリス & ポール・ワイツ監督の『アバウト・ア・ボーイ』(02)で、ゴールデン・グローブ賞に2度ノミネートされる。
オックスフォード大学卒業後、『オックスフォード・ラヴ』(82・未)で映画デビュー。『モーリス』(87)でヴェネチア国際映画祭男優賞を獲得、注目の若手俳優となる。その後、アンソニー・ホプキンス共演の『青い夜明け』(88)、ケン・ラッセル監督の『白蛇伝説』(88)、ロマン・ポランスキー監督の『赤い航路』(92)、ジェームズ・アイヴォリー監督の『日の名残り』(93)、『いつか晴れた日に』(95)、ウディ・アレン監督の『おいしい生活』(00)、『ブリジット・ジョーンズの日記』(01)、『ラブ・アクチュアリー』(03)、ウォシャウスキー姉弟& トム・ティクヴァ監督の『クラウド アトラス』(12)などに出演。最新作は、ガイ・リッチー監督の『コードネームU.N.C.L.E.』(15)。
マーク・ローレンス脚本・監督作品では、『トゥー・ウィークス・ノーティス(02)、『ラブソングができるまで』(07)、『噂のモーガン夫妻』(09)に出演し、本作で4作目となる。

 1964年、アメリカ、ニューヨーク市ブルックリン生まれ。情感豊かなドラマから軽快なコメディーまで幅広く演じる実力派女優。『いとこのビニー』(92)でアカデミー賞®助演女優賞を獲得。 その後『イン・ザ・ベッドルーム』(01)と『レスラー』(08)でも同賞とゴールデン・グローブ賞にノミネートされる。
その他の主な出演作は、『忘れられない人』(93)、全米映画俳優組合賞にノミネートされた『ミルドレッド』(96)、『ハート・オブ・ウーマン』(00)、インディペンデント・スピリット賞にノミネートされた『その土曜日、7時58分』(07)、『さよなら。いつかわかること』(07)、『僕の大切な人と、そのクソガキ』(10・未)、『ラブ・アゲイン』(11)、『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』(11)、『リンカーン弁護士』(11)、『かぞくモメはじめました』(12・未)など。最新作は、アマンダ・セイフライド共演の『Love the Coopers』(15)、ブラッド・ピット、ライアン・ゴズリング、クリスチャン・ベイル共演の『The Big Short 』(16)などがある。

 1955年、アメリカ、ミシガン州生まれ。映画、TV、ブロードウェイ、オフブロードウェイと様々なジャンルで活躍する。デイミアン・チャゼル監督の『セッション』(14)で強烈な鬼教師フレッチャー役を演じ、アカデミー賞®、ゴールデン・グローブ賞、全米、放送、NY、LAの映画批評家協会賞、英国アカデミー賞、インディペンデント・スピリット賞など助演男優賞を総なめにし、既に名優として認められていたが、その評価をさらに固める。チャゼル監督の最新作『La La Land』(16)にも出演する。
 サム・ライミ監督の『スパイダーマン』3部作(02/04/07)のJ・ジョナ・ジェイムソン役でも広く知られている。また、ジェイソン・ライトマン監督作の常連で、『サンキュー・スモーキング』(05)、『JUNO/ジュノ』(07)、『マイレージ、マイライフ』(09)、『とらわれて夏』(13)、『ステイ・コネクテッド〜つながりたい僕らの世界』(14・未)に出演している。最近では、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(15)でも注目された。

 1959年、アメリカ、オハイオ州生まれ。正統派ドラマの主演からアート映画の個性的な脇役まで幅広い役柄をこなす多才な女優。
大人気TVシリーズ「ザ・ホワイトハウス」(99〜06)でエミー賞に輝き、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされる。映画では、『アメリカン・ビューティー』(99)で全米映画俳優組合キャスト賞を受賞、『めぐりあう時間たち』(02)と『ヘアスプレー』(07)でも同賞にノミネートされる。また、『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』(11)では、同賞、ナショナル・ボード・オ ブ・レビュー賞、放送映画批評家協会賞のキャスト賞を受賞する。『ファインディング・ニモ』(03)のピーチ役など、声優としても活躍している。最新作は、ティム・バートン監督の『Miss Peregrine's Home for Peculiar Children』(16)。

 1987年、オーストラリア、メルボルン生まれ。現在ハリウッドで急速に注目を集めている若手女優。『THE SILENT WAR 戦場の絆』(10・未)、アンドリュー・ニコル監督、アマンダ・セイフライド、ジャスティン・ティンバーレイク共演の『TIME/タイム』(11)で評価され、2012年にはヴァラエティ誌より、“注目の俳優10人”に選ばれた。さらに、ジョニー・デップ共演の『ダーク・シャドウ』(12)に、ティム・バートン監督自らの指名で出演する。最新作は、キアヌ・リーヴス共演の『The Neon Demon』(16)。

 1960年、アメリカ、ニューヨーク州生まれ。大ヒットTVシリーズ「ママと恋に落ちるまで」(09〜14)で知られる。映画では、『恋はデジャ・ブ』(93)『キャビン・ボーイ/航海、先に立たず』(94・未)、『キングピン/ストライクへの道』(96)、キャメロン・ディアス、マット・ディロン共演の『メリーに首ったけ』(98)、『ナッティ・プロフェッサー2/クランプ家の面々』(00)、『スノーデイ/学校お休み大作戦』(00・未)、『最終絶叫計画4 』(06・未)などに出演。

  • マーク・ローレンス [監督&脚本]
  • マーティン・シェイファー [製作]
  • リズ・グロッツァー [製作]
  • デヴィッド・コプラン[製作総指揮]
  • ジョナサン・ブラウン[撮影監督]
  • ゲイリー・ジョーンズ[衣装デザイナー]
マーク・ローレンス [監督&脚本]:1959年、アメリカ、ニューヨーク市ブルックリン生まれ。マイケル・J・フォックス主演の大人気TV シリーズ「ファミリー・タイズ」(84〜89)で脚本家としてのキャリアをスタートし、エミー賞とユマニタス賞にノミネートされる。 脚本を手掛けた映画は、スティーヴ・マーティン、ゴールディ・ホーン出演、サム・ワイズマン監督の『アウト・オブ・タウナーズ』(99)、サンドラ・ブロック、ベン・アフレック出演の『恋は嵐のように』(99)など。脚本と製作を務めた作品には、マイケル・J・フォックス主演の『ライフwith マイキー』(93)、サンドラ・ブロック主演の『デンジャラス・ビューティー』(00)とその続編(05)がある。 また、ヒュー・グラントを主演に起用した作品でも知られ、サンドラ・ブロック共演の『トゥー・ウィークス・ノーティス』(02)、ドリュー・バリモア共演の『ラブソングができるまで』(07)、サラ・ジェシカ・パーカー共演の『噂のモーガン夫妻』(09)の脚本と監督を務めている。
マーティン・シェイファー [製作]:キャッスル・ロック・エンターテインメントの会長兼CEO。プロデュースを手掛けた作品には、『ラブソングができるまで』(07)、ロバート・ゼメキス監督の『ベオウルフ/呪われし勇者』(07)、『噂のモーガン夫妻』(09)、『ファースター 怒りの銃弾』(10)、『バーニー/みんなが愛した殺人者』( 11)、ジャスティン・ティンバーレイク出演の『ステイ・フレンズ』(11)、『最高の人生のはじめ方』(12・未)、『ビフォア・ミッドナイト』(13)、『最高の人生のつくり方』( 14・未)などがある。
リズ・グロッツァー [製作]:キャッスル・ロック・エンターテインメントに創立時より関わる。1996年に社長に就任。同社の製作および企画開発を監督する他、自身も15本の映画にプロデューサーとして名を連ねている。代表作は、『ショーシャンクの空に』(94)『、ラブソングができるまで』(07)、『ミスト』(07)『、フラクチャー』(07・未)、『バーニー/みんなが愛した殺人者』(11)、『ステイ・フレンズ』(11)、リチャード・リンクレイター監督の『ビフォア・ミッドナイト』(13)などがある。
デヴィッド・コプラン[製作総指揮]:俳優としてキャリアを重ねた後に、プロデューサーに転身。初プロデュース作品は、ビリー・ボブ・ソーントン出演の『Chrystal』(04)。その後、エド・ハリス、ゾーイ・デシャネル、ウィル・ファレル出演の『Winter Passi ng 』(05)、ジェイダ・ピンケット=スミス監督の『愛人契約』(08 ・未)、エドワード・ノートン出演の『マッド・ブラザー』(09)、ティム・ロビンス、グウィネス・パルトロー出演の『恋人はセックス依存症』(12 ・未)などを手掛けている。
ジョナサン・ブラウン[撮影監督]:長いキャリアを持つベテランカメラマン。キャリア初期はステディカム専門のカメラオペレーターとして活躍。主な作品は、『ビッグ・ライアー』(02・未)、『ジャスト・マリッジ』(03)、『12 人のパパ』(03・未)、『幸せのポートレート』(05)、『ピンクパンサー』(06)、『恋愛ルーキーズ』(06・未)、ロバート・デ・ニーロ出演の『グリフィン家のウエディングノート』(13)、『インターンシップ』(13 ・未)、『恋するブロンド・キャスター』(14 )などがある。
ゲイリー・ジョーンズ[衣装デザイナー]:『リプリー』(99)でアカデミー賞®衣装デザイン賞にノミネートされる。40本以上の映画のクレジットに名を連ねている。主な作品は、ブライアン・デ・パルマ監督の『殺しのドレス』(80)、『モスキート・コースト』(86)、『絶体×絶命』(98)、『プリティ・プリンセス』(01)、『スパイダーマン2 』(04)『、バレンタインデー』(10)、『ストレンジャー』(10・未)、『ニューイヤーズ・イブ』(11)、『オズ はじまりの戦い』(13)、『トレヴィの泉で二度目の恋を』(14)などがある。