塩塚モエカの経歴|女子中学高校時代のバンド活動・羊文学の由来&現在のモデル画像!

塩塚モエカの経歴|女子中学高校時代のバンド活動・羊文学の由来&現在のモデル画像!
出典:https://fudge.jp/culture_life/playlist/53687/
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塩塚モエカ(しおつか・もえか)さんは、3人組ロックバンド羊文学のギター・ボーカルです

羊文学は映画「岬のマヨイガ」の主題歌提供や、 FUJI ROCK FESTIVAL ’21への出演をきっかけに、独特な世界観で注目度が上がっているバンドです。

中でも、羊文学のすべての楽曲の作詞作曲をしている、塩塚モエカさんの儚い歌声や、かわいいルックスがじわじわ注目を集めており、現在ではバンド活動以外にもモデルとして活躍されていま

そこで、本記事では、

〇塩塚モエカさんwikiプロフィール
〇塩塚モエカさんの経歴
〇バンド発起の経緯
〇進学校時代に命名した「羊文学」の由来
〇中高時代のバンド活動エピソード
〇現在のモデルとしての活動

についてまとめています!

それでは、塩塚モエカさんのプロフィールから見ていきましょう!

目次

塩塚モエカ・プロフィール&名前の由来

【名前】
塩塚モエカ
(しおつか・もえか)

【担当】
ボーカル・ギター
羊文学の全楽曲の作詞作曲

【生年月日】
1996年7月3日

塩塚さんの名前ですが、本名の萌夏を変更したもので、「塩塚モエカ」の前は「はいじ」と名乗っていたようです

経歴|中高はキリスト教系進学校に通っていた

出身校は次の通りです。

  • 中学校
    女子学院中学校(「女子御三家」として知られている名門中学校)

  • 高校:
    女子学院高校(私立の女子高で進学校)

  • 大学:
    慶応義塾大学 
    文学部 美学美術史専攻 
    卒論は「マルセル・デュシャン」について

偏差値の高い学校出身の塩塚モエカさんですが、進学したのはご本人の意思ではなく、親に受験するよう言われたから受けたそうです

過去のインタビューでも、

「そもそも勉強もそんなに好きじゃなかったんですよね。もうその時にはミュージシャンになりたいっていう目標もありましたし」

と答えています。

塩塚モエカさんは、勉強があまり好きではなく、中学では軽音楽部に所属していました

数学は苦手で、中学3年生の時に三角関数の試験で30点だったのだとか。

高校では文系を選択し、学校では他に好きな授業を選択できたため、パイプオルガンの授業を受けていたそうです

(出典:https://www.village-v.co.jp/news/media/7077

今の歌声は、賛美歌で鍛えられた?

「儚くて力強い」歌声が特徴の塩塚さんですが、その歌声は賛美歌も影響しているようです。

ツイッターでも多くのファンが歌声を絶賛しています。

もともとギターをはじめるきっかけとなったYUIさんのモノマネもしていたそうですが、中高キリスト教の学校だったため、毎朝賛美歌を歌っていたようです

また、映画「天使のラブソングを」のような外国人の人が歌うのに憧れており、

「そういう感じも出してるつもり」

と話しています。

中学時代は、裏原で高校生と遊んでいた

塩塚モエカさんは、進学校に通っていましたが、中3でバンドを結成するまでは裏原宿でファッションショーのようなことをしている高校生の集団とよく遊んでいたようです

その理由について、過去のインタビューで語っています。

私が通っていた学校はいわゆる進学校で、将来はいい大学に通っていい就職をすることを目標にしていた子も多かったと思います。でも裏原にいる子たちは「将来よりも今」という感じで……。

そういうタイプの子は学校にはいなかったから面白くって。学校よりも裏原で、今に続く沢山のことを学んだ気がします。

出典:https://www.oil-magazine.com/tokyoandme/56040/

というのも、塩塚モエカさんが通っていた学校は、他校との交流が制限されていたり、携帯電話を取り上げられるなど自由が少なかったようです。

また、中学校に入ってから自分と音楽の趣味が合う子が少なく、バンド好きが多かった小学校時代とのギャップに戸惑ったようです。

そこで、

ミクシィで仲良くなった人たちと原宿で集まり、洋服を作るチームを組んでいたそう。

現在、塩塚さんはモデルのお仕事もこなしていますが、このような交流から得た経験なども、塩塚モエカさんのクリエイティビティに影響しているのでしょうね。

2012年高校1年生でバンド活動スタート

塩塚モエカさんは、2012年高校1年生の時にバンド活動をスタートしました。

バンドを発揮した当時は、5人組ロックバンドだったそうです。

しかし、高校生だったため受験で活動休止をするなどしているうちに、3人まで減ってしまったようです。

大学4年生だった2018年には、大学を1年間休学して音楽活動に専念していたようです

その後もメンバーチェンジを繰り返し、今のメンバーに落ち着いたのが2017年です。

バンドを発起した理由

塩塚モエカさんが過去のインタビューで語ったバンド発起の理由です。

  • 小学生の時にYUIが好きな友達がアコギを持っていたのを見て、やりたいと思った。中学受験終了後にギターを始めた。

  • 小学生~中学生の時にソロシンガーのYUIさん、中島美嘉さんが好きになり、シンガーソングライターになりたいと思った

  • 「中学生の時に初めて見たバンドが3ピースでそれがかっこよすぎた」と語っており、自身でも3ピースバンドを発起したいと思った

  • 中学の時にBUMP OF CHICKENが好きな男子とバンドを組もうとなったときに「お前は女だからダメ」と言われ、「いつか絶対に見返してやる。私にも男の子がやっているような音楽はやれるし、女とか男とか関係ないじゃん」と思ったから

塩塚モエカさんは、幼稚園のときから歌うのが好きで、10歳のときには既に歌手になりたいというはっきりした目標を持っていたようです

とにかく歌って踊ることに憧れていて、10歳の時に行われた2分の1成人式のアンケートに「私は歌手になる」と書いたことを覚えています。

出典:https://www.oil-magazine.com/tokyoandme/56040/

「羊文学」バンド名は洗面所で決めた

「羊文学」というバンド名は、中3のときに『閃光ライオット』という10代のみのミュージシャンが集まる音楽イベントを見に行き、家に帰った後、洗面所で決めたとのこと。

由来については、2017年のインタビューでこう答えています。

「Hジェネ祭り」っていうテレビのオーディションがあって、それに出てたS.R.S(Sleeping Rag Sheep)が好きだったので、「羊」ってついてたらいいなって思ったのと、あとは音楽だけじゃないことを表現したくて、それで「文学」ってつけた気がします。

出典:https://1fct.net/interview/interview066

また、2020年のインタビューでは、

中学生の時に友人とバンド名についてメールでやり取りしていた時、

英語でも日本語でも”羊”っていう言葉が入ってたらカッコいいような気がする!

と思ったと話しています。

文学という言葉については、

当時、塩塚さんが好きだったシガー・ロスの曲の大きな世界観の影響があり、”大きさ”を表現したいと思ったときに「文学」という言葉を思いついたようです
(出典:https://fudge.jp/culture_life/playlist/53687/

ちなみ、塩塚さんは2019年にバンド名についてツイートしています。

現在はモデルとしても活躍

羊文学の作詞作曲をする傍ら、塩塚モエカさんは、モデルとしても活動をしています。

ツイッターでも、塩塚さんのかわいさについてじわじわ話題になっています。

最近ですと、Zoffのビジュアルモデルを務めてます

ツイッターでも塩塚さんが着用していた商品についてツイートされています。

その他渋谷PARCOでのファッションシュートのモデルや、IKEA原宿店オープンに伴い、コレクションにモデルとして参加しています。

新しい楽曲ももちろん、モデル活動など今後の活躍もますますたのしみですね。

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