清野菜名なぜ強い?アクション・格闘技・バク転がすごい理由は母のスポーツDNA&猛特訓!動画9選も

清野菜名|アクション&身体能力がすごい理由4選!母のスポーツDNA+養成所の特訓!動画9選も
出典:https://www.instagram.com/seinonana/、https://twitter.com/kingdomthemovie
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清野菜名(せいの・なな)さんと言えば、強いアクションと身体能力のすごさに定評があり、

「キングダム2 遥かなる大地へ」で人気キャラの羌カイを演じたことが話題になっています!

美人な女優さんで、ハードなアクションを次々とこなす姿がとても魅力的ですが、

清野菜名さんの身体能力の高さの理由も、気になるところです!

そこで、本記事では、

〇清野菜名さんのアクションと
 身体能力がすごい理由4選
〇清野菜名さんのすごいバク転動画
〇清野菜名さんの格闘技&アクション動画9選
〇SNSでの反応

についてまとめました!

清野菜名さんの身体能力の高さの最大の理由は、

アクション界の大御所・坂口拓さんのアクション養成所で猛特訓を受けていたことだと言えます。

さらに、清野菜名さんの母親は、元バレー選手だったので、生まれ持った身体能力の高もあったと言えますね!

まずは、清野菜名さんの身体能力がすごい理由4選からみていきましょう!

目次

清野菜名は強い!アクションがすごい理由4選

清野菜名さんのアクションがすごい理由は3つです!

  1. 清野菜名さんの母親のスポーツDNA
  2. 幼少期から身体能力が高く、大会で活躍
  3. 高校時代は、アクション部所属
  4. アクション界の大御所・坂口拓さんのアクション養成所で猛特訓していた

それぞれの詳細を見ていきましょう!

元バレー選手の母のスポーツDNA

出典:https://angelbe.jp/seinonana-family/#i-4

アクションがすごい清野菜名さんですが、実は母親は、全日本クラスの元バレーボール選手だったんです!

そのため、母のスポーツのDNAを受け継いで、もともと身体能力が高かった可能性も高いですね。

清野菜名さんの母親は、元バレーボール選手ですが、足も速いようです。

「母はとにかく足が速いんです。中学生のころにけんかして全力で走って逃げたのに、即捕まっちゃったほど」

出典:https://www.zakzak.co.jp/people/news/20150724/peo1507240830001-n2.htm

母親が元スポーツ選手だったので、幼少期からスポーツに触れる機会も多かったでしょうし、幼少期にスポーツに興味を持ったことが、現在のアクション女優の基礎となったと言えます。

幼少期から身体能力が高かった

清野菜名さんは、幼少期から身体を動かすのが好きだったようです。

幼少期の清野菜名さん 出典:https://www.instagram.com/seinonana/

子供のころには、男子にまざってドッジボールで遊ぶなど、活発だったそう。

「保育園の時からずっと大好きです。

ドッジボールも常に男子とやっているような女の子でした(笑)。」

出典:https://news.mynavi.jp/article/20140830-seino-nana/

得意な科目は体育で、

「なんでもいいからスポーツ選手になりたい!」

と思うほど、運動が得意で好きだったそうです。

幼少期の清野菜名さんと弟 出典:https://www.instagram.com/seinonana/

小学校からその身体能力がすごくて、小学生時代は、市内の陸上大会のソフトボール投げで2位になったそうです

さらに、中学に時には、陸上大会全国大会出場を果たしますが、その経緯もすごいんです!

清野菜名さんは、中学生時代は、バスケ部所属でした。

しかし、その身体能力の高さから、陸上部の顧問に頼まれ、出場した走高跳では160cmを達成。2009年には、陸上大会全国大会出場まで上り詰めました。

当時の東海中学総体での自己ベストは161cmだったそうです。

また、アクションは関係ないですが、清野菜名さんは小学生の時に、ファッション雑誌「ピチレモン」で芸能界に興味を持ったそうです。

ちなみに、2007年には、第15回ピチモオーディションに応募し、グランプリ・ペンティーズ賞を受賞しています。

同年6月号~2011年9月号での卒業まで、専属モデル(ピチモ)として活躍していました。

高校時代はアクション部に所属

清野菜名さんは、高校進学時には、陸上競技の推薦入学ができるほどの実力を持っていましたが、

反抗期で親から離れたかったので、”芸能界へ進むため”を口実に、地元愛知県を離れます。

高校は、東京の芸能系の学校(日本芸術高等学園)へ進学し、3年間アクション部に所属していました

活動は週1ペースだったようです。

アクション部は、かなり特殊な感じがしますが、清野菜名さんいわく、

芸能向けの学校だったので、ギターやドラム、ボーカル、殺陣、アクション、演技、ダンスのそれぞれ授業があるんです。

だから、部活もヒップホップ部とかガールズ部とか、一般的なものはありません(笑)。

私は、単純にアクションが好きだったので、アクション部に入っていました。

活動は週1ぐらいのペースでしたが、高校の3年間は在籍していました。

出典:https://news.mynavi.jp/article/20140830-seino-nana/

ちなみに、アクション部に入ろうと思ったのは、

地元が結構な田舎だったので、以前は人目を気にすることなく、大好きな運動をすることができていたのですが、上京して、人目が気になって、のびのびと運動できなくなったからだそうです

そして、

高校2年生の時には、本格的なアクションが学べる、坂口拓さんのアクション養成学校に通うことになります

そのきっかけとなったのが、上京して偶然見た映画「バイオハザード」のミラ・ジョヴォヴィッチさんでした!

坂口拓のアクション養成所に趣味で通い猛特訓

清野菜名さんが、アクションに興味をもったきっかけは、高校進学のために上京してすぐのころに偶然見た、映画「バイオハザード」でした。

「バイオハザード」で、ミラ・ジョヴォヴィッチさんのアクションに衝撃を受け、やりたいと思ったそうです。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=sf56vgwyc9Q

ミラ・ジョヴォヴィッチに憧れた清野菜名さんは、

高校2年生のときに、趣味で、事務所の紹介で、アクション俳優兼アクション監督の坂口拓さんのアクション養成所に通うことになります。

そこで本格的な猛特訓を受けたそうです

通っていた期間は、高校2年生からの1年間でした。

当時は、男性との力の差で悔しい想いをすることもあり、ひたすら練習していたそうです。

「アクション養成所は、ほぼ男性で、どうしても男性には勝てないって頭ではわかっているんですが、

『どうして女子だからって負けなきゃいけないんだろう』

という悔しさから、ひたすら夜の公園でコソ連してましたね。ベンチに缶を置いて、ひたすら後ろ回し蹴りを練習したり。

高校生の頃はそんなことをずっとやっていました(笑)」

出典:https://www.elle.com/jp/fashion/fashion-column/a26968659/seinonana-interview-handm-19-04/

清野菜名さんのインスタには、たびたびアクション動画がアップされており、現在でも撮影のたびに猛特訓をしています。

ちなみに、清野菜名さんの指導をしていた坂口拓さんは、アクションの演技が本格的すぎて、各国の軍事関係者から本物の兵士だと勘違いされるほど、アクション界ではすごい方なのだそうです。

出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0117803

過去の出演作品は、「VERSUS」(主演俳優)、「狂武蔵」や「あずみ」など。

山崎賢人さんにもアクション指導をしています。

清野菜名のバク転動画がすごい

養成所で鍛え上げられた清野菜名さんの、すごいバク転動画をご紹介します!

そもそもアクション女優志望ではなかった!

前述のように、清野菜名さんは、たまたま見た「バイオハザード」のミラ・ジョヴォヴィッチさんを見て、アクションに興味を持ちます。

しかし、アクション女優になりたかったわけではないそうです。

単純に

  • ミラ・ジョヴォヴィッチさんの強い女性像に憧れた
  • ただ、バク転をしたかった
  • 襲われても、返せる強い女性になりたかった

とのこと!

出典:https://www.youtube.com/watch?v=3bj8aDvL8FQ

でも、一方で

「空手(などスポーツの方向)に行かなかったのは、自分でも不思議で、心のどこかで映画に出たいと思っていたのかもしれない」

出典:https://www.youtube.com/watch?v=3bj8aDvL8FQ

とも話していました。

なるべくして、アクション女優になったんでしょうね!

アクション女優と言われるのが嫌だった!

アクション女優として有名な清野菜名さん。

最初は、アクションで世に出てきたのでうれしかったそうですが、その後しばらく、

「アクションシーンがないと呼ばれない」
「アクションありきの自分なんだ」

…と思うようになり、

「逆に、アクションと言われるのが、すごく嫌な時期が長くあって」

と話していました。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=3bj8aDvL8FQ

でも、2020年の「今日から俺は‼劇場版」あたりからは、

「できることを、もっと極めよう」

と前向きになれるようになり、現在は、

「アクション女優と言われるのが、すごくうれしい」

と話していました。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=3bj8aDvL8FQ

清野菜名はベストアクション女優賞を3回も受賞!

清野菜名さんは、そのアクションが評価され、ジャパンアクションアワード・ベストアクション女優賞を3回も受賞しています!

  • 2015年
    「TOKYO TRIBE」と「東京無国籍少女」でヨコハマ映画祭2015最優秀新人賞

  • 2015年の初主演作「東京無国籍少女」
    第4回ジャパンアクションアワード・ベストアクション女優賞受賞

  • 2018年「今日から俺は!!」
    第7回ジャパンアクションアワード・ベストアクション女優最優秀賞

  • 2019年
    第8回ジャパンアクションアワード・最優秀アクション女優賞

動画集|清野菜名の格闘技とアクションがすごい!

清野菜名さんの代表作&アクションがすごい動画を集めてみました!

2014年|「TOKYO TRIBE」

2014年8月公開の園子温監督の「TOKYO TRIBE」では、高い戦闘スキルを持つヒロイン・スンミを演じました。

映画の設定が、架空の未来都市“トーキョー”を牛耳るトライブたちの大抗争が描かれる“バトル・ラップ・ミュージカル”で、主演は、俳優・鈴木亮平とラッパー・YOUNG DAISが務めるなど、公開前から注目されていた作品でした。

出典:https://news.mynavi.jp/article/20140830-seino-nana/2

清野菜名さんが「TOKYO TRIBE」のオーディションを受けていた当時は、アクションを身につけたものの、仕事が全然ありませんでした。

「TOKYO TRIBE」についても、1回目のキャストのオーディションで落選。

しかし、2回目のアクションメンバー(スタント)のオーディションで、アクション演技を見た園子温監督に、

「アクションをやっている時の君は輝いている」

と言われ、急遽ヒロイン役に抜擢されたんです。

この映画でのアクション力や演技力が話題になり、次々と話題作に出演するようになります!

(出典:https://realsound.jp/movie/2017/10/post-120255.html

2014年|「少女は異世界で戦った」

2014年9月27日に公開された映画『少女は異世界で戦った』では、死闘を繰り広げる少女を演じました。

この映画の設定もトリッキーで、時は2024年、核も銃も存在しないパラレルワールドの近未来の日本が舞台となっています。

清野菜名さんのアクションシーンは、0:25~です!

2015年|初主演「東京無国籍少女」

清野菜名さんは、2015年7月25日公開の「東京無国籍少女」(押井守監督)で、初主演を果たしました。

この作品で、清野菜名さんは、第4回ジャパンアクションアワード・ベストアクション女優賞を受賞されています!

役どころは、女子美術高等専門学校に通う、ミステリアスな少女なんですが、

役を演じるにあたり、ドライアイの清野菜名さんは、まばたきに苦労したようです。

「押井守監督からは、『スクリーンに映ると意味を持って見えるから、まばたきに気をつけたほうがいいよ』と言われて。すごく勉強になりました」

出典:https://ddnavi.com/interview/251217/a/

清野菜名さんのアクションシーンは、0:50~です!

『東京無国籍少女』新トレーラー

2015年|RIPSLYMEのMV

清野菜名さんは、身体能力を活かして、2015年にはRIPSLYMEさんのMVにも出演しています。

RIP SLYME「POPCORN NANCY」

2017年|アクエリアスCM

2017年のアクエリアスのCMでも、清野菜名さんの身体能力が話題になりました!

清野菜名の身体能力がスゴい!『アクエリアス クリアウォーター』新CM&メイキング配信

2018年|「今日から俺は‼」ドラマ&映画

大ヒットとなった、マンガ原作の昭和ヤンキードラマでも、清野菜名さんのアクションが話題になりました!

ドラマだけではなく、映画でも注目されていましたね。

清野菜名さんのアクションシーンは、1:25~です!

2020年|「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」

2020年2月から放送されていたドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』でも、スタントなしでのアクションシーンが話題になりました。

ダブル主演の横浜流星さんとの名コンビも注目でしたね、

シロでもクロでもない世界でパンダは笑う 横浜流星のネチネチ度が発覚!?

2021年|「死霊軍団 怒りのDIY」

「死霊軍団 怒りのDIY」は、U-NEXTにて独占配信した『DIVOC-12』(12本の短編映画製作プロジェクト)の1本です。

監督は、中元雄監督で、2021年12月27日から配信されていました。

下記の清野菜名さんのインスタ投稿を左にスワイプすると、アクションシーンが見られます!

2022年|映画「キングダム2」

2022年には、まんが原作「キングダム」の続編「キングダム2 遥かなる大地へ」で人気キャラの羌カイ(きょうかい)役を演じることで話題になっています。

清野菜名さんは、人間離れした羌カイの剣術を表現するため、

「3カ月に及ぶトレーニングを重ね、経験がしたことがない筋肉痛になった」

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/5bb78c26362f5270cb65a880f592f19b0c734b35

そうです。

また、清野菜名さんと言えば、2021年に第1子を出産されていますが、

「キングダム2」の撮影は20年6月(清野と生田のハネムーン直後)~21年10月に、日本と中国で行われたそうです。

清野菜名さんのシーンは、撮影前半に行われたのでは?と言われています。

宿命に抗え― 【羌瘣PV】公開|映画『キングダム2 遥かなる大地へ』【2022年SUMMER 公開】

SNSでもアクションが評判

清野菜名さんは、これまで数々のアクションをこなしてきており、SNSでも好評です。

2022年の「キングダム2」の羌カイ役も、大抜擢との声が多数ですね。

清野菜名|プロフィール&経歴

出典:https://www.instagram.com/seinonana/

〇名前
 清野菜名(せいの・なな)
〇生年月日

 1994年10月14日
〇出身地

 愛知県
〇身長

 160cm
〇特技

 アクション、バク転、殺陣、球技、ギター、ドラム、陸上競技
〇夫

 俳優・生田斗真(いくた・とうま)
〇所属事務所
 株式会社ステッカー

略歴

  • 2007年
    ファッション雑誌『ピチレモン』(学習研究社)でモデルデビュー
  • 2011年
    専属モデルを卒業し、の㈱ステッカーに移籍
  • 2014年
    『TOKYO TRIBE』
    『少女は異世界で戦った』
  • 2015年
    TBS『ウロボロス』(夫・生田斗真と共演し、交際のきっかけとなった作品)
    『進撃の巨人』
    『東京無国籍少女』
  • 2016年
    『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』
  • 2017年
    『トットちゃん!』テレビ朝日ドラマ
  • 2018年
    『半分、青い。』NHK朝ドラ
  • 2018年
    『今日から俺は!!』日本テレビ Wヒロイン
  • 2020年
    『シロでもクロでもない世界で、パンダは 笑う。』日本テレビ ダブル主演
  • 2021年
    『婚姻届に判を捺しただけですが』TBS 主演
  • 2022年
    『キングダム2遥かなる大地へ』
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