なぜ淫乱テディベアは検索してはいけない?その理由と危険度とは?

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かわいいテディベアと、淫乱というセンシティブな言葉は結びつきそうなイメージはありません。

しかし、淫乱テディベアという言葉はあり、検索してはいけない言葉の1つとなっています。

では、淫乱テディベアとは、一体どのようなものなのでしょうか?

また、なぜ「検索してはいけない」と言われることがあるのでしょうか?

目次

淫乱テディベアとは?

淫乱テディベアは「検索してはいけない」と言われています。

では、その淫乱テディベアとはどのようなことを表す言葉なのでしょうか?

淫乱テディベアはアダルトビデオ

淫乱テディベアとは、サムソンビデオという会社のアダルトビデオのタイトルです。

発売されたのは2001年で、「Hなクマさんは全身が性感帯」というキャッチコピーで発売されました。

そのインパクトのあるキャッチコピーと、作品の内容からネットを通して言葉が広まっていきました。

淫乱テディベアの内容は?

淫乱テディベアは検索してはいけない言葉となっていますが、特別に作品の内容が暴力的であったり、過激度が強すぎるということはありません。

しかし、少し趣向が偏っており、その内容はゲイ向けのアダルトビデオとなっています。

キャッチコピーに含まれる「Hなクマさん」というのも出演している男優のことです。

そのため、人によっては好みから大きく外れてしまい、作品を直視できない人もいるようです。

地上波で流れた?

「淫乱テディベア」はアダルトビデオのタイトルです。

そのため、本来であれば地上波で流すにはあまり適さない言葉です。

しかし、TBS「水曜日のダウンタウン」で、大きくテロップ付きで「淫乱テディベア」と流れたことがあります。

「淫乱テディベア」が登場したのは、お笑いコンビ髭男爵の山田ルイ53世さんが「オネエが好きな芸能人No.1山田ルイ53世説」を持ち込んだ回でした。

山田ルイ53世さんは説からプレゼンをする際に「淫乱テディベア」と2回発言します。

地上波の人気番組に「淫乱テディベア」が登場したことで、スタジオだけでなくネットでも「それは言ったらダメww」「久しぶりに聞いた」などと、少し話題となりました。

(戒め)の元ネタ?

ネットでは「してはいけない(戒め)」という言葉を見かけることがあります。

これは淫乱テディベアが元ネタです。

淫乱テディベアには男優のインタビューシーンがあり、そのインタビューで「してはいけない場所でする」と答える場面があります。

その言葉を切り抜かれ、MAD動画や字幕コメントなどで「(戒め)」が付けられるようになりました。

「してはいけない(戒め)」の元ネタが淫乱テディベアであることが、「淫乱テディベアは検索してはいけない言葉」と言われる原因と勘違いする人もいます。

しかし、淫乱テディベアを検索してはいけない理由は別にあります。

淫乱テディベアは検索してはいけない?

淫乱テディベアは検索してはいけない言葉となっています。

その理由は「してはいけない(戒め)」の元ネタとなっていることではなく、別に理由があります。

では、淫乱テディベアを検索してはいけない本当の理由とは何なのでしょうか?

検索するとどうなる?

淫乱テディベアはゲイ向けのアダルトビデオです。

そのため、「淫乱テディベア」と検索すると、センシティブな画像が表示されることがあります。

また、パッケージのコラ画像などが出てくることもあるようです。

内容もゲイ向けとなっていることもあり、生理的に苦手と感じる人にとってはこれらの画像が表示されることで不快に思う人もいます。

現在は検索してもいい?

淫乱テディベアは検索してはいけない言葉と言われています。

しかし、その内容は暴力性や残虐性などを含むものではないので、検索の危険度は2と低く評価されていました。

また、近年ではセクシュアルに関する認知が広がったり、フェチの多様化などによって、ゲイ向けのアダルトビデオへの嫌悪感も薄れています。

さらに、検索しても以前ほどストレートな表現をされた画像も表示されなくなったようです。

そのため、検索の危険度はさらに落ち、今では危険度1と評価されていて、すでに検索しても問題ない言葉となりつつあります。

釣りに注意?

淫乱テディベアは検索しても問題のない言葉となりつつありますが、それでも「苦手で見たくない」と言う人もいます。

そのような人は検索しない方が良いでしょう。

また、淫乱テディベアは言葉に「テディベア」が含まれていることから、サムネイルにかわいいクマの画像が使われることがあります。

そのかわいいクマに興味を持ってフタを開けると、中身が淫乱テディベアということもあるようです。

そのため、かわいいクマに釣られないように注意しましょう。

サムソンビデオってどんな会社?

淫乱テディベアはサムソンビデオという会社の作品です。

では、そのサムソンビデオとは一体どのような会社なのでしょうか?

サムソンビデオの母体

サムソンビデオの母体となったのはゲイ雑誌の「SAMSON」です。

創刊されたのは1982年で、ゲイ向けの雑誌の中でも体の大きい人や年配の人などをターゲットにしていました。

そのため、内容はいわゆる「デブ専」「老け専」などと呼ばれるジャンルで、ビデオや男優の紹介記事などが掲載されていたそうです。

1980年代での作風

1980年代のサムソンビデオでは「デブ専」や「老け専」向けの作品が作られていました。

そのため、出演する男優は体が大きめの人であったり、年齢が40代~60代などでした。

特にストーリーはなく、マンションなどの一室でインタビューと行為で構成されている作品が多いです。

値段は1万円ほどと、アダルトビデオとしては少し高めの値段でした。

1990年代以降の作風

1990年代に入ると、男優の年齢制限はなくなり、20代や30代の男優も出演するようになりました。

また、少し細身な男優も出演するようにもなったようです。

しかし、基本的には体の大きな男優が出演しているため、サムソンの作品は他の会社の作品と差別化されています。

体の大きな男優も、脂肪体型や筋肉体型などのいろいろな需要に応えた作品を作っていることも特徴です。

淫乱テディベアは検索してもいい言葉

淫乱テディベアはゲイ向けのアダルトビデオのタイトルなので、検索すると人によっては生理的に苦手な画像が表示されることもあります。

そのため、検索してはいけない言葉とされていますが、作品内容に暴力性や残虐性は含まれていません。

また、セクシュアルの認知の広まりや、アダルトビデオのジャンルの多様化などによって、ゲイ向けのアダルトビデオに対して嫌悪感を持たない人も増えているようです。

これらのことから淫乱テディベアの検索危険度は最低の1と評価されていて、地上波でもテロップ付きで流れるほど危険度は低いです。

もし、興味がある人は安心して検索するといいでしょう。

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