NFT投資|Openseaで見るべき4つの数字&世界・国内ランキングについて解説

NFT投資|Openseaで見るべき4つの数字&世界ランキングについて解説
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コインチェック

話題になっているNFTを「購入してみたいけど、何を購入すべきか分からない」という方、多いと思います。

もちろん、自分が純粋に好きなコレクションを購入するのもOKですが、資産としてNFTを持ちたい場合、判断基準を知っておくことも大事ですよね。

Openseaを見てみるものの、大量の作品があるので、見るだけでムダに時間が流れてしまう…

どこを見ればいいか分からない…

そんな方のために、本記事では

NFT投資をするさいに見ておくべき世界ランキングと数字4つをご紹介します!

【本記事でわかること
〇NFTの世界ランキングの見方
〇NFTの国内ランキングの見方
〇Openseaで見るべき4つの数字
〇買わないほうがいいNFT例
〇NFTの将来性はDAOとツイートをチェック
〇NFTの買い方

また、

価格変動の激しいNFTですが、比較的安定していて、将来性も見込めるガチホNFTを探している方は、CNP(CryptoNinja Partners)がおすすめです。

CNPは、日本発のNFTで、SNSインフルエンサーとして信頼度が高いイケハヤさんがファウンダーの1人です!

CNPの詳細は、下記記事を参考にしてくださいね!筆者もCNPを数体保有しています^^

また、NFTの売買には、暗号通貨取引所の口座開設が必須です。

ダウンロード数No.1のコインチェックの口座開設方法は、下記記事をご覧ください。

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それでは、まずNFT投資するさいには要チェック!世界ランキングの見方からご紹介していきます

目次

まずは世界ランキングをチェックする

NFT投資を始めたい方は、まず世界ランキングからチェックしましょう。

世界ランキングを見ることで、最近のNFTのトレンドが分かります。

例えば、現在では、サルのNFTコレクションBAYCやCryptoPunksなど、ツイッターアイコンとしての利用を想定したジェネラティブコレクションがトレンドです。

最近、このようなNFTツイッターアイコンを見ることも多いと思います…

https://twitter.com/manabubannai

ちなみに、これはブロガー・まなぶさんのツイッターアイコン(CryptoPunks)です。

NFTの世界ランキングの見方①

NFTの世界ランキングを見るには、Openseaの公式HPにアクセスします。

https://opensea.io

右上の「Stats」→「Rankings」をクリックすると、NFTのランキングが表示されます。

https://opensea.io/rankings

取引量(volume)、フロアプライス=価格(Floor Price)、保有者数(Owners)が一覧になっています。

https://opensea.io/rankings

※ちなみにKとは、千を表す単位です。6.5K=6,500という意味です。

画面の左上のドロップダウンをクリックすると、指定の期間のデータが閲覧できます。

https://opensea.io/rankings

例えば「All time(全期間)」を見ると、NFTの安定性が分かりますし、「Last 24 hours」や「Last 7 days」だと直近のトレンドが把握しやすいです。

真ん中のドロップダウンでは、NFTの種類を指定できます。

https://opensea.io/rankings

一番右のドロップダウンでは、ブロックチェーンの種類を選択できます。

https://opensea.io/rankings

NFTでは、イーサリアムチェーンの他、ポリゴンチェーン、ソロナチェーンなど、複数のチェーンによって売買されています。

初心者の方は、「Ethereum」チェーンのNFTを見ればOKです。

他のチェーンのNFTを購入する場合は、通貨を変換する必要があるので、はじめは凡庸性が高いEthereumチェーンから始めましょう。

Opensea内での取引量も、Ethereumチェーンが他のチェーンと比べて圧倒的に多いです。

ランキングは上位100位くらいまでチェックして、人気NFTの傾向を把握しておきましょう。

NFTの世界ランキングの見方①

Opensea以外では、下記のサイトからランキングをチェックできます。

https://nftmarketcap.ai/home

このサイトでは、Openseaで取り扱っているチェーン以外のNFTのランキングも確認できます。

https://nftmarketcap.ai/home

NFT国内ランキングの見方

国内のNFTのランキングだけを見たい場合は、下記のサイトが便利です。

https://nft-marketcap.jp/

https://nft-marketcap.jp/

国内のNFTといえば、やっぱりCNP(CryptoNinja Partners)が2022年5月のリリース以降ぐんぐん成長していますよね。

日本国内最大のDAO(NinjaDAO)が運営しているため、今後もイベントや独自の仕掛け・構想が頻繁にツイートされており、CNPはガチホ必須なNFTの1つと言えます

CNPの詳細や、購入方法などは、下記記事でまとめているので、興味あるかたはぜひ。

では、本題に戻り、NFT投資のさいにチェックすべき4つの数字について見ていきましょう!

NFT投資で見て置くべき4つの数字

先ほどのNFTランキング一覧から、気になったものをクリックすると、このようなページに移行します。

https://opensea.io/collection/cryptoninjapartners

ここに、NFT投資のさいに見ておくべき4つの数字が記載されています。

  • items: 作品数
    コレクション内の作品・アイテムの総数

  • owners: NFTの保有者数
    ※厳密には接続されているウォレット数ですが、ざっくり作品を保有している人の数と考えてOKです。

  • floor price: フロアプライス
    1枚あたりの最低価格

  • total volume: 総取引額
    現在までの取引額の総数

次に、これらの数字の捉え方について、「買ってはいけないNFT」を例にご紹介していきます。

買わないほうがいいNFTの例

売れ残りがありそうなコレクション

4つの数字から、売れ残りしていることが想像できるコレクションは、今後も価値が上がる可能性が低いと言えるので、投資家は購入しません。

例えば、このようなコレクション:

  • items: 作品数
    3.2K
  • owners: NFTの保有者数
    9
  • floor price: フロアプライス
    0.002 ETH
  • total volume: 総取引額
    0.02 ETH

ポイントは、アイテム数が3,200に対して、保有している人が9人しかいないということです。

残りの3,000以上のアイテムは、売れていないということになるので、NFT投資の観点からは微妙と言えます。

また、1枚あたりの最低価格=フロアプライスも、約240~400円ほどと安いです。

なので、このようなコレクションは盛り上がりに欠けており、将来性が見いだせないことから、投資するNFTとしては避けた方がいいです。

コピー品が多いコレクション

続いて、このようなコレクションも、投資対象としては避けたいです。

  • items: 作品数
    5
  • owners: NFTの保有者数
    200
  • floor price: フロアプライス
    0.002 ETH
  • total volume: 総取引額
    0.00 ETH

ポイントは、アイテム数が5だけなのに対して、保有している人が200人でとても多いことです。

これは、5枚のアイテムが無料配布(Giveaway)されたということです。

Total Volume(総取引額)も0なので、無料配布された後にも2次流通がなく、売れないNFTであると言えます。

コピー品が多いコレクション【例外:付加価値をチェック】

一方で、同じようにアイテム数に対した保有者数が圧倒的に多いNFTでも、価値があるものが多数あります。

どのような場合かというと、NFTにアート以外の付加価値が付与されている場合です。

例えば、

イベントへの参加券、コミュニティーへ招待所、リアルでもアイテムがもらえる特権

などなどです。

こちらは、Addidasが発行しているNFTです。

  • items: 作品数
    2
  • owners: NFTの保有者数
    20.8K
  • floor price: フロアプライス
    1 ETH
  • total volume: 総取引額
    44.7 ETH

アイテム数2に対して、保有者が20,800人、フロアプライスは1ETHと高額で、総取引額も44.7ETHです。

なぜ、コピー品のNFTの価値がこれほどまでに上がったのでしょう?

理由は、AddidasはNFTを、メタバース上のイベントの参加券として発行していたためです

そして、参加券を取得したい人が大勢いるため、需要が上がり、NFTの価値も上がっているのです。

将来性の判断はDAOやツイートをチェック

ここまで、NFT投資をするうえで、NFTの価値があるのか・ないのかを見分けるための4つの数字をご紹介しました。

ランキングで過去と直近の人気を確認し、4つの数字で現在の価値をある程度把握することができます。

しかし、

現在価値があるからといって、将来的にも価値が上がり続ける保証はありません。

これは、NFT投資に限らず、株や不動産でも同じです。

では、NFTの将来性・長期的な価値を見極めるのは、なにを参考にすればよいのでしょうか?

それは、そのNFTのDAOやツイートです。

NFTの場合は、各コレクションを管理しているDAO・コミュニティーが存在している場合が多く(Discordなど)、ツイッターなどのSNSでコレクションを盛り上げようという発信も盛んにおこなわれています。

そのため、

将来性や売り時を判断する材料として、NFTのコミュニティーに入る・公式ツイッターアカウントをフォローするなどして、情報収集することがとても大事です。

では、具体的にどのような情報をチェックすればよいのでしょうか?

ガチホが多いと価格が下がりにくい

具体的には、このような情報をツイッターなどで確認してください:

  • 新しいアイテムが定期的に発行されているか
  • NFTがゲームで利用できるなど、保有者への特典があるか
  • NFTの長期的な構想を明確に表明しているか
  • コレクションから派生したプロジェクトがあるか
  • そのNFTを保有することがステータス・デジタルファッションになっているか

上記のような発信が頻繁にされているNFTは、盛り上がっているといえます。

特に、長期的な構想やロードマップが公表されている場合は、将来性も高く、そのNFTにコミットしている人が多いということが言えます。

このようなNFTコレクションは、ガチホ勢といって「ガチで(本気で)NFTを長期間保有(ホールド)」する人が多くなる傾向があります。

つまり、NFTを売りたくない人が多数いるということです。

売らない人が多いと、需要(買いたい人)に対して供給(売る人)が少なくなるので、NFTの希少性が高まり、価値も上がりやすくなります。

BAYCやCryptoPunksみたいに、「買いたくても買えない」NFTになる可能性が高いので、投資する価値が高いと言えますね。

NFTの買い方

NFTと価値の見極め方がわかったところで、さっそくNFTを購入してみてはいかがでしょうか?

NFTの購入手順(スクショ多数)は、下記記事で分かりやすくご紹介しているので、ぜひご覧ください!

また、上記記事では、初心者の方や、将来性があるNFTを購入したい方におすすめなCNPを、実際に購入したときのスクショを載せて説明しているので、かなり分かりやすいと思います!

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