第8週|ちむどんどんネタバレ(5/30~)あらすじを吹き出しで!和彦と再会

第8週|ちむどんどんネタバレ(5/30~)あらすじを吹き出しで!和彦と再会
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2022年4月11日から放送開始の、台106作・NHK朝の連続テレビ小説「ちむどんどん」のあらすじ(ネタバレ)をまとめています!

【先週までのあらすじ】
暢子は、アッラ・フォンターナのオーナー・房子に不満を感じ、自身のクビをかけたペペロンチーノ対決を挑みました。

智も、経営の勉強のため鶴見にやってきて、暢子との再会を果たします。

一方、沖縄では、良子が無事博夫と結ばれることになり、賢秀は再び沖縄の家を出て放浪の旅に出ます。

本記事では、

〇ちんどんどん第8週の登場人物
〇第8週全体のあらすじ

 「再会のマルゲリータ」
〇各話のあらすじを吹き出しで紹介
 (随時更新)
〇前週までのあらすじ

〇次週のあらすじ

についてまとめています!

前週】のあらすじはこちらから!

1話から最新話までのあらすじはこちらをご覧ください!

目次

ちむどんどん|第8週の登場人物の相関図

ネタバレ|ちむどんどん【第1週~最新話】あらすじ吹き出し&登場人物完全ガイド
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ちむどんどん|第8週全体のあらすじ

ちむどんどん第8週の内容はこちらです(※随時更新)

和彦との再会
暢子が上京し、1年半が経ちました。

料理人としてある程度仕事をできるようになった暢子ですが、接客や客とのTPOに沿った会話ができず、房子から突然クビ通告を受けます。

しかし、東洋新聞で雑用係のアルバイトして、成果を挙げればクビはしないとのこと。
暢子は新聞社で、和彦との再会を果たします
暢子は、和彦の恋人の愛とも会います。

和彦は、ライフワークの沖縄の記事を書くため、暢子の下宿に引っ越しました。

ピッツァマルゲリータ
和彦の強い意向で、暢子と料理がらみの取材をすることになりますが、和彦の記事が企画の本質をついていないとことから、再度取材をやり直すことになります。

この一件で、暢子は世の中について知ることの大切さを知り、ボーヤの仕事をこなせるようになり、アッラ・フォンターナに戻れることになりました。


良子の家族
一方、沖縄では、博夫と結婚した良子が元気な女の子を出産し、名前は晴海と名付けられました

歌子のオーディション
歌子は、運送会社の事務の仕事の内定をもらいました。

また、歌手に興味を持ち、暢子の励ましもあり、新人歌手発掘オーディションを受けることになります。

しかし、生まれつき体の弱い歌子は、オーディション当日に体調を崩し、落ちてしまいましたが、これからも歌い続けることを心に決めます

【賢秀ばっくれる】

賢秀は、しばらく働いていた養豚所から給料を前借し、ばっくれ、再び怪しいビジネスに手を染めようとしています。

第36話|
房子からの通告
第37話|
暢子のクビと和彦との再会
第38話|
タルデッリでの取材&歌子のオーディション
第39話|

タルデッリの条件と良子の出産
第40話|

タルデッリの追加取材

それでは、各話の詳細なあらすじを吹き出しで見ていきましょう!

第36話|あらすじを吹き出しで

料理と勉学

暢子が沖縄を出てから1年半が経ち、前菜の一部を任されるなど、コックとしてある程度仕事ができるまでに成長しました。

ヒロイン・暢子

わたしもやっと料理人らしくなってきたかも…

智は、食費卸会社で修行しており、アッラ・フォンターナにも出入りしています。

暢子は、オーナーの元へ、イタリアに精通した大学教授や文化人が訪ねて来るのを見て、オーナーが外国について詳しいことを知ります

二ツ橋光二

オーナーは勉強熱心なんです。
料理人は料理ができればいい、ではありません。
アッラ・フォンターナは、洗礼されており、文化人が集まるサロンになっています。

暢子にはまだ、料理以外の知識に精通することの意味が分かりません。

新聞も読んでいないので、房子にあきれられてしまいます。

大城房子

暢子、新聞読まないの??怒

そんな中、突然オーナーの房子から突然衝撃の通告を受けます。

良子の出産

沖縄の実家では、博夫と結婚した良子が、出産を控えており、実家に訪ねてきました。

姉・良子

歌子、わたし出産したら、仕事辞めることにした。
考えて考えて、自分で決めた

母・優子

夫婦で話し合ったなら、問題ないさ。
暢子も仕送りしてくれてるし、良子は今までたくさん助けてくれた

姉・良子

そういえば、ニーニ、どうしてるかね…

賢秀は養豚所に

賢秀は、放浪先で出会った養豚所の猪野寛大に気に入られます。

猪野寛大

兄ちゃん、豚の扱いなれてるな。

しかし、賢秀は養豚所になるつもりはなく、今でもビッグな商売で一発当てるつもりです。

懲りていません。

歌子の悩み

歌子は、運送会社の事務の仕事が決まりました。

体は相変わらず悪いようで、熱も出します。

歌子から、暢子に電話が届きました。

ヒロイン・暢子

就職決まったんでしょ、
体は大丈夫?

妹・歌子

暢ネーネ、仕事とは別で相談したいことがある…

しかし、10円玉が切れて電話が切れてしまいます

妹・歌子

受けてみようかな…

暢子は、新人歌手発掘オーディションを受けるか迷っているそうです。

暢子、クビかボーヤになる

暢子は、接客が苦手です。

そんな中、えらい大学の教授に質問攻めにあいます

「ピザの発祥はどこだ?」
「アッラ・フォンターナの意味と由来は?」

ヒロイン・暢子

わかりません。

暢子は、客にあきれられます

その後、房子に言われます。

大城房子

クビ

ヒロイン・暢子

え??なんでですか

大城房子

客商売なんだから、TPOに合わせた会話ができないならダメ

東洋新聞でボーヤ(雑用係)をして、ある程度の評価を得れば、クビは撤回

ということで、暢子は、東洋新聞で雑用係の仕事を始めました。

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第37話|あらすじを吹き出しで

和彦との再会

暢子は、房子から突然クビの宣告を受けます。

そして、

大城房子

それがいやだったら、東洋新聞のボーヤとして働いて評価を得てくること

と言われます。

新しい職場で奮闘する暢子ですが、ダメダメです。

敬語からすべて分からないことだらけです。

しかし、そこで子供の頃に沖縄で交流した青柳和彦と再会をします。

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田良島甚内

こちら、この春から入った青柳和彦。
こちら、ボーヤの比嘉暢子

青柳和彦

もしかして、暢子

ヒロイン・暢子

まさかやー!!
和彦くん、立派になったね!!

そして、同じ会社で働く愛に紹介されます。

青柳和彦

愛、紹介する。
こちら、前はなした沖縄の暢子

大野愛

はじめまして!
よく話は聞いてました

愛と和彦は親密そうです。

歌子のオーディション

その頃、沖縄の実家では、歌子が、好きな音楽の道を進む第一歩として、新人歌手発掘のオーディションを受けたいと思っています。

ヒロイン・暢子

東京で和彦君にあった!
それで、相談って?

妹・歌子

和彦くんってあの?!

あ、実は、新人歌手発掘オーディション、受けてみたいと思って。
わたしも、暢ネーネみたいに挑戦してみたい。
夢を叶えてコックになってる、
良子ネーネもお母さんになって幸せになってる

わたしだけ、体も弱いし、役に立ってない。
歌うことしかできない。

ヒロイン・暢子

応援する!
でも、お母ちゃんには言っときな!

暢子の応援を受けて、歌子は、オーディションの書類を投函します

和彦が暢子の下宿にやってきた

そして、翌日、なんと、和彦が暢子と同じ下宿先に引っ越してきました。

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愛も和彦の引っ越しを手伝いにきてました。

ヒロイン・暢子

おしゃれー!!

青柳和彦

愛は、ファッション誌を担当してるから。

ヒロイン・暢子

そういえば、お父さんは元気?

青柳和彦

お父さんは、亡くなった…

その晩、智や平良も交えて、みんなで和彦の歓迎会をし、思い出話に花を咲かせます。

暢子も、沖縄料理を振るいます。

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砂川智

和彦くんは、なぜ新聞記者に?

青柳和彦

地方の暮らしや文化の移り変わりを見つめる仕事をしたいと思った

第38話|あらすじを吹き出しで

和彦のライフワーク

平良三郎

和彦くんは、沖縄の記事を書きに鶴見に来たんだろう?

青柳和彦

沖縄は、僕にとってライフワークなんです。
父がやり残したことをやりたい

暢子は、愛と和彦の関係に感づきました

ヒロイン・暢子

愛さんって、恋人でしょ?
すごくお似合い!

青柳和彦

うん、新人研修のときに出会った

和彦の下宿への歓迎会は夜遅くまで続きました。

和彦の「わが生涯最後の晩餐」

暢子がボーヤを初めて半年が経ちました

青柳和彦

東洋新聞の人気企画、著名人の最後の晩餐の記事「わが生涯の晩餐」を書かせてください。

田良島甚内

分かった。
そこまで言うなら
比嘉、サポートに入れ

ところで、新聞読んで新聞を好きになろう作戦はどうだ?

ヒロイン・暢子

私、やっぱり料理のほうが向いてるし、好き

田良島甚内

料理も新聞も同じ。

料理は食べてほしい人を思い浮かべて作る。

新聞も、読んでほしい人を思い浮かべて書く。

暢子は和彦の、とある料理絡みの取材を手伝うことになりました。

歌子のオーディション

一方、沖縄では歌子が、暢子の励ましも受けて歌手のオーディションを受けています。

しかし、緊張してオーディションの質問の受答えができません。

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審査員に「5分挙げるから緊張ほぐしておいで」と言われます。

ヒロイン・暢子

今オーディションなの?
どうしたの?

妹・歌子

ネーネ、うち歌えない

ヒロイン・暢子

うちの話をよく聞いて、
歌も料理も同じ!
料理は食べてほしい人を思い浮かべる。
歌も同じ、一番聞いてほしい人のことを思い浮かべて歌う!

妹・歌子

ありがとう!うちがんばる

そして歌子は、暢子から勇気をもらい、家族や賢三を思い出して歌いあげます。

和彦の取材

和彦と暢子は、「わが生涯最後の晩餐」の記事を書くため、イタリア料理のアレッサンドロ・タルデッリ師への取材が決定しました。

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青柳和彦

あなたが、人生の最後に食べたい思い出の料理はなんですか?
その思い出は?

タルデッリ「ピッツァマルゲリータ

取材は終えましたが、和彦の記事の内容に問題があるようです。

田良島甚内

ミラノ出身の料理人のタルデッリの思い出の料理が何故ピッツァマルゲリータなんだ?
なぜピッツァマルゲリータなのかも聞いたよな?

青柳和彦

聞けませんでした。
でも、料理や文化については聞けました。

田良島甚内

これは、おまえの意見の発表の場じゃない。
まず、タルデッリという人間のことについて聞かないとだめだろう。

追加取材申し込め!!!

第39話|あらすじを吹き出しで

ダルデッリの追加取材の条件

田良島から記事のダメ出しをうけた和彦は、ダルデッリに再度取材を申し込もうと必死です。

しかし、和彦の力では追加取材を頼めないので、田良島は房子にお願いをしました。

実は、房子はダルデッリの兄弟子と修行した過去があり、そのつてで取材をお願いしていました。

大城房子

しかし、追加取材の条件は、明日までに60年代のピザの投書記事を見つけること

ヒロイン・暢子

なんとしても記事を見つけて、いい記事にしよう!

青柳和彦

うん!

歌子の失格と良子の出産

一方、沖縄では、歌子がオーディションの予選を受けてから1週間が経ちましたが、また熱を出しています。

良子も間もなく出産を控えており、自分が母親になれるか不安になっています。

そこへ郵便が届きました。

妹・歌子

合格!
受かった!やった!

姉・良子

え?なに?

歌子は、オーディションを受けたことを良子と優子にはなし、熱を出している中、最終オーディションを受けに行きました。

しかし、高熱でオーディションの途中で倒れてしまいます。

そして、歌子は家のふとんの上で目が覚めます。

妹・歌子

もういや、
なんでいつも肝心な時にこんなことになるわけ。
良子ネーネは先生になって、
暢ネーネはコックになった。
なんでうちだけ、病気ばっかりして何にもなれないわけ?

母・優子

歌子は、自分でオーディションを受けることを決めて、人前で歌った。
すごいことさ!
焦らなくていい

その直後、良子の陣痛が始まりました。

母・優子

もう生まれてる。
おばぁ呼んでくる

姉・良子

歌子、歌って、お願い
うぅ…

歌子は、良子の手を握って歌い始めます。

そして、良子は元気な女の子を出産しました。

姉・良子

歌子が歌ってくれたおかげだよ。
ありがとう!

投書記事

そして、その翌朝、暢子は記事を見つけます

ヒロイン・暢子

あった!!!

それは、ピッツァマルゲリータの投書記事でした。

第40話|あらすじを吹き出しで

追加取材

暢子らは投書記事を見つけ、再びイタリア人シェフ・タルデッリの追加インタビューに臨み、シェフがこれまでインタビューでは語っていなかった、とある秘密を突き止めます。

タルデッリは、以前、イタリア軍艦の乗組員で、戦後日本に留まり、米軍に雇われ、その影響で自分の出身地と異なるピッツァマルゲリータを最後の晩餐に選んだのです。

投書記事を投稿した歌川光子さんは、米軍基地のレストランで働いており、そこでタルデッリと恋に落ちたが、両親の反対で2人は結婚できず、亡くなりました。

2人でよく食べていたのが、ピッツァマルゲリータなのでした。

ヒロイン・暢子

世の中のことは、めぐりめぐって自分に帰ってくるんだなぁ

和彦の記事は、田良島に手直しされ、なんとか入稿に間に合いました。

和彦の記事は、社内でも反響がありました。

その晩、下宿で暢子は沖縄そばをふるまいました。

青柳和彦

暢子、ありがとう!

その時、歌子から電話があって、良子の出産を知りました。

妹・歌子

良子ネーネに女の子が生まれたよ!

あと、オーディションは落ちたけど、これからも歌い続ける!

ヒロイン・暢子

うん!それでいいと思う!

赤ちゃんの名前は晴海!

沖縄では、博夫が良子のもとに駆け付けました。

姉・良子

名前を考えて!

石川博夫

晴海!
晴れた海で晴海!

暢子がアッラ・フォンターナに戻る

暢子も、ボーヤの仕事にすっかり慣れました。

そんな中、房子から田良島宛に電話がありました。

田良島甚内

暢子ちゃん、
フォンターナに戻っていいって!

ヒロイン・暢子

やった!!

アッラ・フォンターナに戻った暢子は、料理や食材の知識も増え、客にも納得される接客ができるようになりました。

月日が流れ…

そして、月日が流れ、歌子が事務の仕事で働き始め、実家に電話を引くことになりました。

一方、賢秀は働いていた養豚所から給料を前借して、再びバックレました。

次週のあらすじ

次週のあらすじは、こちらからご覧ください:

また、相手役がわかる、恋愛相関図はこちらです!

前週までのあらすじ

前週までのあらすじはこちらでまとめています!

第1話から最新話までの全体のあらすじや相関図は、こちらをご覧ください!

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